SBI損保、栃木銀行における「SBI損保のがん保険」団体保険を導入
SBI損保は、株式会社栃木銀行(以下「栃木銀行」)と、栃木銀行の口座保有者を対象とした「SBI損保のがん保険」(※1)団体保険(以下「団体がん保険」)を導入することについて合意した。
団体がん保険は“治療をあきらめない”をコンセプトに開発された、がん治療にかかった費用の実額を補償する(※2)保険商品である。公的保険診療に加え、先進医療や自由診療など、全額自己負担となる最先端の治療まで手厚く補償することで、患者が経済的理由により治療を断念することなく、自身が望む最適な治療を受けられるようサポートする。
また、栃木銀行を団体契約者とすることで、栃木銀行の口座を持っているお客さまは、一般の保険契約に比べて割安な保険料で加入が可能となる。
「豊かな地域社会づくりに貢献する」という経営理念のもと、地域に寄り添った金融サービスを提供する栃木銀行との団体がん保険のご案内を通じて、お客さまに確かな安心と安全を届けていく。
今後もSBI損保は、栃木銀行との連携を通じて地域社会の持続的な発展に貢献していくとともに、顧客中心主義のもとお客さま一人ひとりのニーズに応える保険商品・サービスの提供に努めていく。
※1 正式名称「がん治療費用総合保険」
※2 一部例外となる場合がある。
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