新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本生命が国際金融公社のソーシャルボンドに1億米ドルを投資

日本生命は、国際金融公社(正式名称:International Finance Corporation。以下「IFC」)が私募形式で発行するソーシャルボンドに1億米ドル(約114億円)投資した。この債券はIFCとして機関投資家向けに私募形式で発行する初めてのソーシャルボンドとなる。
この債券による調達資金は、発展途上国において小規模農家からの購入、低所得世帯への公共サービス提供、低所得層が支払い可能な医療サービス、教育または住宅の提供等を行う企業への資金供与に加えて、新興市場において女性が経営する企業に融資する金融機関を支援するために使用される。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、「拡・保険」で生み出す「ウェルビーイング共創価値」を具体化

生保

第一ライフグループ、第一生命、【インパクト投資】株式会社カミナシへ投資

損保

東京海上日動、世界銀行グループとの協業を保険と投資の両輪へ拡大、開発途上国向け投資プログラムの立ち上げに東京海上グループとして3億米ドルを投資

生保

日本生命、山口県との「ニッセイ医療費白書」を活用した公民連携での健康増進取組を実施

生保

日本生命、地域社会・経済の活性化に向け株式会社グランストーリーに出資

生保

日本生命、職員が社会人野球日本代表監督に就任

生保

日本生命、新潟県と「ニッセイ医療費白書」を活用した公民連携での健康増進取組を実施

生保

太陽生命、北海道電力への「太陽生命グリーンローン」を実施

損保共済

JA共済連、日本株式を対象とした食農・地域・自然資本をテーマとするインパクトファンドに投資

生保

日本生命、議決権行使における業務支援AIエージェントを活用

関連商品