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損保ジャパン、富山県「立山自然環境保護活動普及推進事業」へ寄付金贈呈

損保ジャパンと株式会社品川グループ(代表:品川祐一郎、株式会社品川グループ本社・トヨタモビリティ富山株式会社・富山ダイハツ販売株式会社、以下「品川グループ」)は、富山県が実施する「立山自然環境保護活動普及推進事業」へ2026年3月24日に寄付金の贈呈を行った。
1.背景・経緯
本取組は、2022年より損保ジャパンと品川グループが共同実施している「立山の自然を守る自動車保険」の活動の一環である。立山の自然を守る自動車保険とは、お客さまが加入する自動車保険の販売における収益の一部を、富山県が実施する「立山自然環境保護活動普及推進事業」の一つである「外来植物除去活動」に対して寄付を行うものである。
毎年3月に「立山の自然を守る自動車保険」の寄付金贈呈式を行っているが、寄付だけではなく、自分たちの手でも何かできないかという思いから、毎年夏頃には立山弥陀ヶ原周辺や室堂周辺で外来植物の除去活動も実施している。
2.寄付金贈呈式の概要
日時:2026年3月24日(火)
場所:富山県庁生活環境文化部長室
出席者:損害保険ジャパン株式会社 富山支店長 宮井淳
トヨタモビリティ富山株式会社(株式会社品川グループ本社) 代表取締役社長 品川祐一郎
富山ダイハツ販売株式会社 代表取締役社長 荻原道郎
富山県生活環境文化部 部長 杉田聡
3.寄付金額
150,800円
4.今後について
損保ジャパンは、今後も取引先企業、地方自治体と連携し、各地域の特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することに貢献していく。

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