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東京海上ホールディングス、子会社の業務改善計画の進捗および改善状況を公開

東京海上ホールディングスは、保険料調整事案及び情報漏えい事案に関する業務改善計画の2026年2月末時点の進捗および改善状況を金融庁に提出した。本件の内容については、東京海上日動より、以下の通りニュースリリースを行っている。
東京海上日動ニュースリリース
URL:https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/260313_01.pdf
〈東京海上日動〉
「本当に信頼されるお客様起点の会社」をめざし、中期経営計画のキーコンセプトである「Re-New」のもと、保険本来の価値でお客様に選ばれる会社の実現に向けて取り組みを進めていく。
※2025年11月末時点における業務改善計画の進捗および改善状況:2025年12月15日ニュースリリース「業務改善計画の進捗および改善状況について」
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/251215_01.pdf
〈再発防止策に関する進捗状況(全体像)〉
・特定した3つの真因解消に向けて、各再発防止策についての進捗状況を①施策開始前、②効果発生・継続、③効果定着に整理のうえ管理している。
・2026年2月末時点の主な取組み・再発防止策の進捗状況は以下のとおりであり、計画どおり進捗している。また、2025年12月に行った自己評価および外部専門家による評価を踏まえた再発防止策の見直し・修正を順次行っている。
①具体的なルール・行動規範の不足
同社・代理店における法令等遵守、情報管理態勢の確立
・情報の取扱いに対する基本的な考え方の浸透
・代理店における各法令等遵守、情報管理態勢の確立
・他社との接触ルールの導入・遵守状況のモニタリング
②経営管理態勢の不備
実効性のある経営管理(ガバナンス)態勢の確立
・全社員による潜在的リスクの把握(「日常業務の総点検」)
・社外インシデント(他山の石)収集拡大とリスク評価体制の強化
・ホットライン・違和感投稿BOXの再周知
③営業数字優先の組織風土
コンプライアンス優先、お客様起点の健全な組織風土の醸成
・経営理念やパーパスに関する対話
・お客様起点の推進・浸透に向けた取組み
・風化させない取組み
・全リーダークラス向けのマネジメント研修の見直し

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