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マニュライフ生命、「第20回全国高校生金融経済クイズ選手権エコノミクス甲子園マニュライフ生命カップ全国大会」開催

マニュライフ生命がメインスポンサーを務める「第20回全国高校生金融経済クイズ選手権エコノミクス甲子園マニュライフ生命カップ全国大会」(主催:認定NPO法人金融知力普及協会)が、2026年2月22日(日)に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、神奈川大会代表の浅野高等学校(以下、浅野高校)のチームが優勝した。優勝チームには、優勝トロフィーのほか、ニューヨーク研修旅行が授与された。
■「マニュライフ長寿経済インスティテュート」の枠組みを通じた金融教育への貢献
本取り組みは、あらゆる年代の人々が健やかで充実した人生を送れるよう支援するグローバルな研究、ソートリーダーシップ、アドボカシー、コミュニティ投資プラットフォームである「ManulifeLongevityInstitute(マニュライフ長寿経済インスティテュート)」の理念に基づくものである。アジア地域社会への継続的な投資と、人々がより長く、より健康で、より経済的に安定した生活を送るためのマニュライフの施策である。イニシアチブの一環として、高齢化社会において健康で充実した人生を実現する重要な指標として、「ウェルススパン(資産寿命)」十分な経済的資源をもって安心して生活できる期間の概念を提唱している。これらを通じて、マニュライフ生命は「100年人生時代における信頼されるライフプランニングのパートナー」となることを目指し、人々が自信を持って将来を計画し、享受できる社会の構築を推進していく。
また、その実現には若年層への早期の金融教育支援が不可欠であると考えている。
本大会への協賛は、同インスティテュートが掲げる「あらゆる年代の人々がより良く生きられるように支える」というコミットメントを具現化する重要な活動である。「高校生金融リテラシー調査」では、92%の高校生が金融教育を「必要」と回答しており、若い世代のニーズは非常に高まっている。同社は12年連続のメインスポンサーとして、金融知識クイズという挑戦を通じて、社会に出る前の高校生が「自分のライフデザイン」や「お金との関わり方」を主体的に考えるきっかけを提供している。
全国大会は、地方大会およびインターネット大会、そして中国大会代表を合わせ計41チーム82名で行った。
全国大会前日の2月21日(土)には、グループワークのプレゼンテーション発表に取り組み、翌日の本戦に臨んだ。決勝戦ではマニュライフ生命のチーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)のカーラ・ハートライトが、将来の不安なく生きるためのライフプランニングの重要性を参加者に考えてほしいという意図のもと、安心して暮らし続けるための指標「ウェルススパン(資産寿命)」の概念を問うクイズを出題した。

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