三井住友海上あいおい生命、「ワールドクライミングパラシリーズ」で會田祥選手が優勝
Tag:三井住友海上あいおい生命スポーツ
三井住友海上あいおい生命に所属する會田 祥(あいたしょう )選手が、ワールドクライミング(World Climbing)が主催する、ワールドクライミングパラシリーズソルトレイクシティ2026で優勝した。6月のワールドクライミングパラシリーズ インスブルック2026に向けて、さらに練習に励んでいく。
【大会結果】
予選は2ルートを完登し1位通過、決勝では最高高度を記録した。
・日程 :5/15(予選) 5/16(決勝)
・出場クラス :B1
・結果:優勝
予選:2ルート完登・1位通過
決勝:最高高度
【パラクライミングについて】
パラクライミングは何らかの障がいがある方のクライミング競技で、通常のスポーツクライミングと同じクライミングウォールとルートで競技が行われる。視覚障がいは3クラス、身体機能障がいは7クラスに、障がいの程度に応じたクラス分けがされており、會田選手は、視覚障がいの中で最も程度が重い「B1クラス」に所属している。パラクライミングは2028年ロサンゼルス・パラリンピックで正式種目として初採用され、男子「B1クラス」は、実施される8つのクラスのうちの1つである。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








