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メットライフ生命Fリーグ、「共創プロジェクト」「FootworkForFutures(フットワーク・フォー・フューチャー)」始動

メットライフ生命は、2026年5月29日より順次開幕する「メットライフ生命F1リーグ2026-27」、「メットライフ生命F2リーグ2026-27」、「メットライフ生命女子Fリーグ2026-27」(以下、Fリーグ)の新シーズンを迎え、タイトルパートナーとして、リーグ・各クラブ・地域社会とともに、より深い共創を目指す取り組みを開始する。
■2年目の進化:「支援者」から「共創パートナー」へ
昨シーズンは、リーグ全体への支援や認知拡大を中心に活動してきた。今シーズンは、単なるスポンサーとしての支援にとどまらず、リーグ・各クラブ・地域社会とともに「共創」するパートナーへ進化する。さらに、共創パートナーとしての活動の一環としてリーグに所属する複数のチームとともに、「共創プロジェクト」を実施する。
・各クラブと連携した地域アクティベーションの強化
本プロジェクトでは、クラブごとの特色や地域課題に合わせたイベントやプログラムを、クラブ・地域とともに設計・実施する。具体的には、クラブホームタウンにある小学校全校生徒を招待する冠試合や、地域の方々により試合を楽しんでもらうためのアクティベーションなどを予定している。
・子どもたちの未来を支える教育・体験機会の創出
さらに、フットボールを通じて、子どもたちが夢や学びを得られる場を、クラブ・地域とともに広げていく。フットサル教室の実施や金融教育の機会を推進する予定である。
・活動の共有・発信
共創プロジェクトの具体的な活動やストーリーは、公式SNS等で発信し、社会的インパクトを可視化する。
■FootworkForFutures(フットワーク・フォー・フューチャー):グローバル教育支援×Fリーグ協働
メットライフは、2025年よりGlobalCitizenとのグローバル・パートナーシップおよびメットライフ財団による「FIFAGlobalCitizen教育基金」への支援のもと、質の高い教育へのアクセス向上を通じて、将来世代の可能性を支え、より強く、持続可能なコミュニティの形成につなげることに注力している。
今シーズン、メットライフ生命とFリーグは、FIFAGlobalCitizen教育基金と連携した「FootworkForFutures(フットワーク・フォー・フューチャー)」に日本から共同参画する。この取り組みは、SNSで誰でも参加できる動画チャレンジで、Fリーグ理事長の松井大輔氏が日本のトップバッターとして旗振り役を担う。ファンや選手、地域の皆さまが自分の「フットワーク」をテーマにした動画を投稿することで、1投稿あたり5米ドルの寄付として最大10万米ドルが世界の子どもたちへの支援につながる仕組みとなっている。
フットボールを通じた人々のスポーツライフの充実のみならず、教育分野にも活動の幅を広げ、地域や子どもたちの未来に新たな可能性をもたらすメットライフ生命Fリーグの挑戦は、メットライフ生命のパーパス「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」と深く重なっている。これからも、リーグ・クラブ・地域社会・ファンとともに、スポーツの力で社会に前向きな変化を生み出し、一人ひとりが自信を持って歩める未来の実現に貢献していく。

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