アニコム損保、2026年最新版「猫の名前&猫種ランキングを発表
アニコム損保は、2月22日の「猫の日」にあわせ、ペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の猫、54,764頭を対象とした「猫の名前ランキング2026」と「猫種ランキング2026」を発表する。
※シェアは、各社の2024年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2025年ペット関連市場マーケティング総覧」調査
■総合ランキング 「ムギ」が7年連続で1位
総合ランキングは「ムギ」(438頭)が1位となり、7年連続でトップを維持した。
2位は「ラテ」(349頭)、3位は「ルナ」(338頭)と続き、上位3位はいずれも300頭を超える結果となった。また「ルル」は前年10位から4位(285頭)へと大きく順位を上げ、「ラテ」も5位から2位へ上昇するなど、上位で順位の変動が見られた。
■男女別ランキング 男の子は「レオ」、女の子は「ルナ」が1位
男の子部門では「レオ」(253頭)が1位。2位「ムギ」(231頭)、3位「ソラ」(222頭)と続いた。また、「ウニ」(112頭)、「チャチャマル」(109頭)が前年圏外からトップ10入りしている。
女の子部門では「ルナ」(286頭)が1位となり、男女別の名前の中で最も多い頭数となった。
「ルル」(190頭)は前年7位から3位へ順位を上げたほか、「メル」(133頭)が、前年圏外からトップ10入りするなど、短く発音しやすい音の名前が上位に入った。
■漢字の名前ランキング 男の子は「琥珀」、女の子は「姫」がトップ
男の子部門では「琥珀」(75頭)が1位となり、昨年に続きトップを維持した。2位は「茶々丸」(64頭)、3位は「空」(45頭)だった。
女の子部門では「姫」(29頭)が1位。「琥珀」(25頭)は女の子部門でも3位に入り、男女双方で上位にランクインした。漢字表記では、男女ともに自然や縁起を連想させる名前が多く見られた。
猫種ランキングでは、「スコティッシュ・フォールド」(7,520頭、13.7%)が1位となった。2位は「混血猫」(6,115頭、11.2%)、3位は「マンチカン」(5,553頭、10.1%)と続いた。上位3猫種で全体の約35%を占めている。上位10猫種はいずれも前年と同順位で、構成は安定していることがうかがえる。
【猫の名前と猫種の調査方法】
2025年2月1日から2026年1月31日にアニコム損保の「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の猫54,764頭を集計
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