新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アイペット損保、保険金請求が多いペットの傷病ランキング2025を発表

アイペット損保は、動物愛護週間にあわせて、契約者からの保険金請求実績に基づく犬・猫の「保険金請求が多い傷病*のランキング」を発表した。
*疾病(病気)と傷害(ケガ)を総称した呼称
【調査結果概要】
◆総合(通院・入院・手術)で最も請求が多かった傷病は、犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」
◆手術で最も請求が多かった傷病は、犬・猫ともに「腫瘍」
◆通院で最も請求が多かった傷病は、総合(通院・入院・手術)と同様で、犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」
◆犬の年齢別では、0歳で「異物誤飲」、1~6歳で「皮膚炎」、7歳以上で「腫瘍」が最多
◆猫の年齢別では、6歳までは「下痢」、7歳以上は「腎臓病」が最多

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アイペット損保、ペットロスが仕事に与える影響調査

生保

住友生命、住友生命×カラダノート「トモイク(共育)」推進に向けたアンケート調査を発表

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート大同生命サーベイ「2025年の振り返りと2026年に対する期待」を公表

生保

ソニー生命、47都道府県別 生活意識調査2025-26年版(恋愛・家族編)を実施

損保

アイペット損保、2026年版「人気飼育犬種・猫種・小動物ランキング」発表

生保

ライフネット生命、乳がん経験者のQOLとアピアランスケアに関するお金の調査2026を実施

損保

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」を実施

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2025年11月度調査レポートを公開

協会・団体損保

損保協会、「水災への備えに関する意識調査」を実施、水災は河川から離れていても起こる可能性あり

生保

カーディフ生命、「第7回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施