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損保ジャパン、企業派遣プロジェクトフォーラムを開催

損保ジャパンは、慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下「先端研」)、第一生命ホールディングとともに、「企業派遣プロジェクトフォーラム 未来を担うイノベーション人財開発 ~なぜ企業は鶴岡で人財育成を行うのか~」を開催した。
1.背景
損保ジャパンは、2018年に先端研との包括連携協定の締結後、山形県鶴岡市にビジネスラボ鶴岡を開設し革新的な人づくりに取り組んでいる。変化が激しく予測困難な時代において、新たな社会価値を創造する人財の育成が求められている。ビジネスラボ鶴岡では、社会価値創造人財の育成を目的に、派遣された社員が、自らミッションを定め、多様なステークホルダーを巻き込み、社会課題の解決に向けた調査、研究および社会実装など様々な挑戦を行っている。
2.開催目的
企業による鶴岡での人財育成について多くの方々に知ってもらうとともに、昨今注目を集める「越境人財の育成」や「イノベーター人財の育成」の参考にしてもらうことを目的に、下記の内容でフォーラムを開催した。
3.開催概要
・開催日時:2023年9月20日
・開催場所:慶應義塾大学 三田キャンパス
・共 催:先端研、第一生命、損害保険ジャパン
・内 容:①慶應義塾大学教授4名による講演
②企業派遣プロジェクト関係者によるトークセッション
4.当日の様子
10社から25名が参加、質疑応答や交流会で活発な意見交換が行われた。パネルディスカッションでは、元派遣者と現役派遣者が登壇し「鶴岡での学び」や「本業に戻った後の経験がどう生きているか」等といったプロジェクトの魅力が語られ、参加者の理解を深めた。
5.今後について
損保ジャパンは、新たな価値を生み出すための改善や創意工夫を自律的・継続的に行うことができる人財の育成と風土醸成を進めている。今後も、多様な価値観・人財を活かして一人一人が能力を最大限に発揮することで、「“安心・安全・健康のテーマパーク”により、あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会を実現する」というSOMPOのパーパス実現に向けて、ブランドスローガン「Innovation for Wellbeing」を具現化する取組みを通じてサステナブルな社会の実現に貢献していく。

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