新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ネオファースト生命、保険管理アプリ「うちの保険」と同社マイページとの「つながる設定」サービスを開始

ネオファースト生命は、インシュアテックのiChain株式会社(読み:アイチェーン)が開発・提供する保険管理アプリ「うちの保険」(以下「うちの保険」)と、株式会社NTTデータが生命保険会社と仕様策定を行った標準API(※1)仕様、保険業界における共同利用型API管理基盤である「insurance API PORT」(以下「API PORT」)の活用により、保険契約者が保険会社システムへシームレスにアクセスできるシングルサインオン(※2)・API連携サービス(以下「つながる設定」)の利用を開始する。
「うちの保険」は、保険契約の管理用のスマートフォンアプリであり、以下の機能を有している。
・同社以外の保険の契約も含めてすべての保険会社の保険情報を一覧で管理する機能
・登録した保険情報をアプリ内で契約者が指定した家族と共有する機能
今回のサービス開始による、うちの保険の“つながる設定”を利用してもらうことで、うちの保険から同社のマイページを利用する場合、同社マイページでのユーザー認証が不要となりシームレスに手続きできる。また、「うちの保険」に登録してもらっている同社の契約情報を、同社が管理する最新の契約情報に更新することが可能となる。
ネオファースト生命は、“「あったらいいな」をいちばんに。”をミッションに掲げ、お客さま一人ひとりの Wellness(※3) の実現に向けたサポートをさまざまな形、接点で届けることを目指している。今後も、お客さま一人ひとりの心身の健康を支え、お客さまに寄り添っていける会社になるべく、商品やサービスを通じて、お客さま一人ひとりのWellnessの実現に向けたサポートをさまざまな形、接点で届けることを目指していく。
※1:API=「アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)」の略称で、ソフトウェアやプログラム、Webサービスの間をつなぐインターフェースのこと
※2:シングルサインオン=一度のユーザ認証処理によって、独立した複数のソフトウェアシステム上のリソースが利用可能になる機能
※3:Wellness=お客さまが「安心」や「幸せ」を実感して「ココロとカラダが充実した状態」であること

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、“明治安田ふるさと関西を考えるキャンペーン51年目”冊子「スポーツ天国@関西-する・観る・支える-」を発行

損保

東京海上日動、「サプライチェーンサイバーリスク対策強化プログラム」の提供開始

生保

第一ネオ生命、『DXはなぜ失敗するのか成功のはじまりは24枚の模造紙だった』日経BPより6月5日に発売

生保

かんぽ生命、2026年度ラジオ体操出席カードの配布開始

損保

東京海上日動、雹(ひょう)による損害への事前対策を高度化

生保

ライフネット生命、「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」にブース出展

損保

SBI損保、西武信用金庫、職員のがん治療と仕事の両立支援へ、がん保険福利厚生プランを信用金庫で初導入

生保

大同生命、契約者が認知症等により、意思表示困難になったときのために「保険契約者代理特約」の取扱いを開始

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】埼玉縣信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

損保

三井ダイレクト損保、「ruumポイントがたまる自動車保険」「ruumポイントがたまるバイク保険」提供開始

関連商品