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三井住友海上、冬季節電対応を開始

三井住友海上は、12月1日から冬季の節電対応を開始する。
夏季の節電対応と同様、政府の冬季節電要請なども踏まえ、残業時間の削減やカジュアルウェア(ウォームビズ)の活用等「スマートワーク」を深化し、社員一人ひとりが消費電力削減に取り組む。
◆概要
(1)時期
12月1日(木)~3月31日(金)
(2)詳細
①共用部の一部消灯
②エレベーターの一部停止、上下2~3フロアの階段利用
③19時前退社の徹底
④適切な暖房温度に設定し、カジュアルウェア(ウォームビズ)を活用
⑤電力ひっ迫警報・注意報発令時には追加対策を実施
・注意報発令時
エレベーターの停止範囲を拡大、共用部の消灯範囲を拡大。
・警報発令時
共用部の消灯範囲を拡大、着席エリアの絞り込みによる執務室の一部を消灯。
出社割合の削減、および早帰りの徹底(17時退社の励行)。

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