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アクサ・ホールディングス・ジャパン、カーボンニュートラル実現に向けて「2022アクションプラン」を策定

アクサ・ホールディングス・ジャパンは、カーボンニュートラルを実現するための「気候リーダーシップ」を経営戦略である「#ONE AXA 2023-お客さまと共に」に組み込み、傘下のアクサ生命、アクサ損保、アクサダイレクト生命の保険3社のアクションプランを策定した。2019年のCO2排出量11,278トンに対し、2022年は16.5%(1,860トン)の削減を目指す。
◆「2022アクションプラン」の内容
・再生可能エネルギーへの切り替え
6月1日より、東京本社オフィスの総電力使用量の約50%に相当する、照明および電源エネルギーを全て再生可能エネルギーに切り替え
・出張の削減と最適化
・効率的な電子機器の利用
在庫数の最適化によるタブレット数の削減など
・社用車のハイブリッド車両(HV)への切り替え:順次切り替えを行うとともに、エコ運転を社内啓発
・ペーパーレスプログラムの実行:デジタル化による紙の削減、書類の電子化

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