新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、洋上風力発電設備の損害予防サービスの事業化研究開始

三井住友海上とMS&ADインターリスク総研は、先進技術を持つスタートアップ企業や研究実績を有する学術機関等と共同で、洋上風力発電設備の故障や異常予兆を検知するアラートサービスの事業化に向けた研究を開始する。
◆研究開発の概要
日本の洋上風力発電分野で、高額な損害が見込まれる下記の事故要因について、自治体やパートナー企業と連携した実証実験を通じて、ドローンやロボット、センサーにより海中設備や風車の状態データ等を取得・分析する。さらに同社の損害データを活用し、事故につながる異常予兆の精度を向上させ、アラートサービスの開発を目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、企業向けインデックス型「天候指数保険」を販売開始

損保

三井住友海上、三井住友海上文化財団による2026年度「地域住民のためのコンサート」の開催地公募を開始

損保

MS&ADホールディングス、有価証券売却益を計上

生保

住友生命・アニコム損保・三井住友海上、ペット保険の取扱いに向けた協業を開始

生損

アニコム損保、三井住友海上、住友生命とペット保険の普及に向け協業開始

損保

三井住友海上、大企業向け震度インデックス型地震補償を販売開始

損保

三井住友海上、国内無担保普通社債の発行に係る条件決定

損保

三井住友海上、業務委託先における不正アクセス被害に伴う情報漏えいのおそれが発覚

損保

三井住友海上、タイムマシーンアンダーライターズ社の買収決定

生保

第一生命ホールディングス、東京大学と共同研究を開始