新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、横浜市SDGs認証制度取得事業者向けSDGs取組サポートメニューの提供を開始

三井住友海上は、横浜市と連携して、同市が運営する「横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”」を取得した事業者を対象に、Y-SDGsの評価項目に連動したSDGs取組サポートメニューの提供を開始する。
同社は、2021年7月に、SDGs・脱炭素経営に先進的な横浜市とSDGs達成に向けた取組推進を主目的とした連携協定を締結した。今回、本メニューの提供を通じて、SDGsに取り組む同市内の事業者による地域課題の解決に向けた自律的好循環の形成と持続可能な成長を後押しする。利用料は原則無料で、提供者は三井住友海上経営サポートセンターおよびMS&ADインターリスク総研。
三井住友海上は、今後も社会課題の解決に向け、SDGsを道しるべとして、社会との共通価値の創造を実現していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、小型SAR衛星を手掛けるQPSに出資

生損

MS&ADホールディングス、グループ4社がスポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定

生保

三井住友海上、W.R.Berkley社への15%出資完了

損保

損保ジャパン、大垣市と『包括連携協定』を締結

生保

住友生命、栃木県と包括連携協定を締結

損保

損保ジャパン、兵庫県豊岡市と『豊岡市高齢者見守りネットワーク事業にかかる協定』を締結

損保

三井住友海上によるユーロ建無担保普通社債を発行

損保

三井住友海上、4月1日付役員人事・組織改編

損保

三井住友海上、国際金融公社が実施する開発途上国向け融資の信用保険プログラムに参画

損保

損保ジャパン、SOMPOリスク、ドローンとAIで森林調査のデジタルトランスフォーメーションを実現