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アイペット損保、ペットのための防災対策に関する調査を実施

アイペット損保は、犬・猫(以下、「ペット」)飼育者の1,041名を対象に、ペットのための防災対策に関するアンケート調査を実施した。
東日本大震災から今年で10年が経過しようとしている中、2021年2月13日、福島県沖を震源とし東日本大震災の余震とみられる強い地震が再び東北地方を襲い、改めて、防災に対する備えを見直す必要性を感じたという声も多く聞かれた。今年で4回目となる本調査では、昨今、地震や台風、豪雨などの自然災害に加え、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、新しい避難のあり方などについての課題を新たに調査した他、風化させることなく防災への基本的な理解や意識を高め、ペットのための防災対策をさらに考えていく必要性を改めて認識する結果となった。
【調査結果概要】
●ペットのための防災対策をしている飼い主は2割程度、ペット用防災グッズ準備などが増加
●ペットも一緒の避難生活では、「他人や他のペットとのトラブル」「慣れない場所でのトイレ」が、犬・猫飼育者共通の心配事
●最寄りの避難場所に「ペットを連れて避難できるか知らない」が約8割、避難場所のペットの受入れ体制の課題も
●「同行避難」の認知微増も、実際の避難行動と結びついた意識づけの重要性が増す
●マイクロチップ装着率、来年6月の義務化施行を前に犬・猫ともに昨年より5ポイント増
●コロナ禍での災害時、避難所以外のペットとの避難先候補トップ3は、「在宅避難」「車中避難」「親戚・知人宅」

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