新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、大阪スマートシティパートナーズフォーラムの“高齢者にやさしいまちづくり”でコーディネーターに選出

三井住友海上は、今般、大阪スマートシティパートナーズフォーラムの“高齢者にやさしいまちづくり”分野で、コーディネーターに選出された。
大阪スマートシティパートナーズフォーラムは、市町村が抱える地域・社会課題を見える化し、産学官共同で解決するための仕組みづくりに取り組むことを目的に8月に設立された。このたび「大阪モデルの実現に向けたスタートアップ企業等と連携した地域のまちづくりに貢献するプロジェクト」の提案が評価され、コーディネーターの1社として選出された。
三井住友海上は今後も地域の社会的課題の解決を図り、レジリエントでサステナブルな社会の実現に取り組んでいく。
<取組概要>
同社は自治体・スタートアップ企業等と連携して地域の課題を解決することで、“地域のまちづくり”に貢献する。また、地域経済の活性化と充実した生活空間の創出をめざした取り組みを推進していく。
<具体例>
日常の買い物に困難を抱える高齢者や子育て世代等のいわゆる「買い物弱者問題」に対して、自治体およびスタートアップ企業等と連携して課題解決に取り組む。また、地域住民共通のコミュニケーションアプリを活用することで、健康増進や、WEBとリアルの双方における新たなコミュニティの促進を支援していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、Vitalityアクティブチャレンジ寄付レポートを作成

損保

三井住友海上、<お客さま本位の業務運営>2025年度取組状況を公表

損保

三井住友海上、洋上・陸上風力発電設備向け落雷監視サービスを提供開始

損保

損保ジャパン、伊予市と「女性に配慮したAEDの活用」の新たな取組み~プライバシー保護用バンダナの寄贈式を実施~

損保

MS&ADホールディングス、一般社団法人「熊本ウォーターポジティブ・デザインセンター」を設立

損保

東京海上ダイレクト損保、「+まち」、今年の寄付先を釧路町と山形市に決定

生保

朝日生命、東京湾UMIプロジェクト「アマモ場再生活動(アマモの苗移植)」を実施

生保

太陽生命、「太陽生命の森林(もり)森林教室」を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】銚子信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始

共済生損

こくみん共済coop、「こくみん共済coop文化フェスティバル2026夏」が2026年7月18日から開幕