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損保険ジャパン日本興亜、「災害への備えに関するアンケート」結果を発表

損保険ジャパン日本興亜は、東日本大震災の発生から8年を迎える3月11日を前に、「災害への備えに関するアンケート」を実施した。
■アンケート結果のポイント
1.8割弱の人が、居住地域で自然災害の発生確率が高まっていると感じている。
2.4割弱の家庭は、地震や津波への備えをしていない。
3.5割強の家庭は、大雨・台風、雪災などの自然災害への備えをしていない。
4.過去一年間で支出した防災費用の平均は18,492円。
5.7割弱の方が、「ハザードマップ」で自宅周辺の災害リスクを確認していない。
<アンケート概要>
調査期間:2019年2月13日(水)~2月17日(日)
調査方法:インターネット(PC、携帯電話モバイルサイト)
調査対象地域:全国
調査対象者:20~69歳の男女
有効回答数:1,200名
〔性別内訳〕男性:588名、女性:612名
〔地域別内訳〕北海道:150名、東北:150名、関東:151名、中部:150名、近畿:151名、中国:148名、四国:150名、九州:150名
アンケート詳細はURLを参照:https://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2018/20190226_1.pdf

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