新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニー損保、「先進医療保険金 医療機関あて直接支払サービス」の対応医療機関を追加

ソニー損保は、「先進医療保険金 医療機関あて直接支払サービス」に対応する医療機関を追加し、同サービスに対応する医療機関を20ヵ所とした。
「先進医療保険金 医療機関あて直接支払サービス」は、技術料が全額自己負担となる先進医療の中でも、特に高額となる「陽子線治療」および「重粒子線治療」について、ソニー損保から医療機関に直接保険金を支払うサービスである。今回の対応医療機関の追加により、2019年2月時点で先進医療として「陽子線治療」「重粒子線治療」を行っているすべての医療機関で、同サービスの利用が可能となる。(*1)
先進医療は、公的医療保険が適用されていない新しい治療法のうち、厚生労働大臣が公的医療保険診療との併用を認めた医療技術で、技術料は全額自己負担となる。先進医療保険(*2)は、先進医療による治療を受けた場合に、技術料と同額を通算2,000万円まで保障することで経済的負担を気にせず治療に専念できるようにするものであるが、通常の保険金支払方法では、お客様が一時的に技術料を立替える必要がある。
このお客様の一時的な経済的負担を軽減するため、「陽子線治療」および「重粒子線治療」については、「先進医療保険金 医療機関あて直接支払サービス」により、ソニー損保が医療機関に直接保険金を支払う。(*3)
(*1) 厚生労働省が公表する、「先進医療を実施している医療機関の一覧(平成31年1月1日現在)」より、ソニー損保調べ。
(*2) ソニー損保が販売する医療保険「入院実費型の医療保険ZiPPi〈ジッピ〉」「ガン重点型の医療保険SURE〈シュア〉」のいずれも、先進医療の保障を付けることができる。
(*3) 「先進医療保険金 医療機関あて直接支払サービス」の利用は任意のため、お客様が先進医療保険金を受取ることも可能。なお、同サービスの対象となるのは、先進医療の「陽子線治療」と「重粒子線治療」の技術料のみである。そのほかの先進医療、および、入院・手術などの治療費等については、お客様から医療機関に支払う必要がある。また、同サービスの利用にあたっては一定の条件があるため、お客様には、治療開始前のソニー損保へ問合せが必要である。
◆今回追加した医療機関
・成田記念陽子線センター
所在地 :愛知県豊橋市
治療方法:陽子線
・社会医療法人高清会 高井病院
所在地 :奈良県天理市
治療方法:陽子線

関連記事(保険業界ニュース)

損保

日新火災、「お部屋を借りるときの保険」商品公式キャラクター「まもりねこ」誕生

生保

ライフネット生命、「ライフネット生命レター」の電子化を開始

生損共済

こくみん共済 coop〈全労済〉、「こくみん共済 coop 文化フェスティバル2026」が2026年3月18日から開幕

生保

SOMPOひまわり生命、生成AIを活用した照会回答支援システム「AIサポちゃん」をリリース

損保

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」を実施

損保

あいおいニッセイ同和損保、事業者向け自動車事故低減支援サービス「Bizセイフティ」を拡充

損保

ソニー損保、2026年オリコン顧客満足度(R)調査「火災保険」で総合第1位を獲得

損保

SBI損保、福島銀行における「SBI損保のがん保険」および地域金融機関初となる「SBI損保の海外旅行保険」募集開始

損保

大同火災、自動車保険の商品改定を実施

損保

ソニー損保、内田有紀さんがプレゼンターを演じる新CMの放映開始