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第一生命、企業年金特別勘定特約の新商品「米国株ロングショート総合口」を発売

第一生命は、確定給付企業年金向けの特別勘定特約の新商品「米国株ロングショート総合口」を2025年10月より発売する。
本商品は、株、債券、オルタナティブ等、幅広い商品の運用会社であるニューバーガー・バーマン社の米国株式ロング・ショート戦略を採用している。この運用戦略は、ボトムアップリサーチに強みを持つ同社の米国株式運用チームによる、短期的なイベントやテーマに着目する競合ヘッジファンドとは一線を画するポートフォリオ構築で効率的に絶対リターンを追求するオルタナティブ戦略である。同戦略は欧米等で販売実績があり、77億米ドルの受託資産残高(2024年12月末時点)と10年以上のパフォーマンストラックを有する戦略である。
【主な投資方針】
①ファンダメンタルズ分析に基づくロング・ショート戦略
②時価総額、セクター、スタイルに縛られない運用
③ロング・バイアスーネット・エクスポージャー:30-60%
④50以上のロングポジションと20以上のショートポジション
⑤ボラティリティ:株式市場の50%以下/ベータ:0.4以下
⑥資金振替は月8回※1実施可能
※1 資金振替は月8回、解約は月4回である。
世界的にボラタイルな市場環境を背景に、株式や債券といった伝統資産から安定的に収益を獲得することが難しい中、年金ポートフォリオにおける伝統資産以外からの収益源泉の確保やリターン・ドライバーの機能を求めるお客さまのオルタナティブ領域の投資ニーズが高まっている。ファンダメンタルズ分析を重視し、イベントやテーマに注目する競合ヘッジファンドと一線を画すポートフォリオを構成しリターンの獲得を目指す本商品は、そうした国内の企業年金のお客さまのご要望にお応えできるものと考える。
同社は、今後もお客さまの年金資産運用の一助となるような魅力的な商品提供に努めていく。
【米国株ロングショート総合口の概要】
■商品概要
(1)プロダクト名 米国株ロングショート総合口
(2)運用概要 ニューバーガー・バーマン社のボトムアップリサーチに強みを持つ米国株式運用チームによるロング・ショート株式戦略。短期的なイベントやテーマに着目する競合ヘッジファンドと一線を画するポートフォリオ構築で効率的に絶対リターンを追求する。
(3)目標リターン 年率6~10%(米ドルベース、報酬控除前)
(4)目標リスク 年率6~9%(米ドルベース、報酬控除前)
(5)ベンチマーク 設定なし
Jパフォーマンス
累積収益率(円ベース、報酬等控除前、2012年1月~2025年3月)
年率リターン:13.42%、年率リスク:11.24%

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