新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

太陽生命、全拠点にAED設置と救命技能認定の取得者を配置

太陽生命は、本社機構をはじめ、全国のすべての支社・営業所(150拠点)にAED(自動体外式除細動器)を設置した。また、救命技能認定の取得者を全社に配置した。
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器である。心停止(心室細動)が発生した場合、迅速な電気ショック(AEDの使用)を行うことで多くの命を救える可能性が高まるといわれている。
同社は、お客様や従業員に不測の事態が生じたときにAEDの使用をはじめ、心肺蘇生等の最新・最善の救命措置が行えるよう救命技能認定の取得を推進している。今年度は、本社機構をはじめ、支社・営業所(150拠点)すべての部署に救命技能認定の取得者が配置となった。
不測の事態が生じた場合には、従業員はもとより、地域住民の皆様の尊い命を守るため設置したAEDを使用するとともに、救命技能認定の取得者は学んだ救命技能を最大限に活用していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大同生命、すべてのこどもたちへ平等に学ぶ機会を提供

損保協会・団体

SOMPO環境財団、環境分野の博士号取得支援「学術研究助成」対象者を募集

生保

アフラック生命、<あなたによりそうがん保険ミライトキッズ>等の販売を通じて全国の小児がん拠点病院へ寄付を実施

生保

三井住友海上文化財団、2026年度「コンサート開催地」および「助成先」決定

損保

SBI損保、khb東日本放送と子ども向け森づくりイベントを実施

損保

SOMPOグループのプライムアシスタンス、【神奈川県内2例目】視覚障害者向け遠隔サポートサービス「アイコサポート」の「包括加入プラン」が神奈川県平塚市で採用

生保

富国生命、「フコク生命THE MUTUAL基金」2026年度支援先団体の公募を開始

生保

エヌエヌ生命、静岡県・ふじのくに未来財団とともに「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立

生保

アフラック生命、今年で32回目「アフラックのバレンタイン献血」の実施結果を公開

生保

ソニー生命、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈

関連商品