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太陽生命、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得

太陽生命は、3月25日付で苦情対応に関する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得した。
同社は、2008年3月に、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」に準拠した「苦情対応マネジメントシステム」について、保険業界で初めて第三者認証を取得し、『お客様の声』を活かした業務品質の維持・改善を図るなど、お客様満足度向上への取組みを積極的に展開してきた。
「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」は、「苦情マネジメントシステム」の適切性を検証するものであり、今回取得した「第三者意見書」では、「トップのリーダーシップのもと『お客様の声』が顧客本位のビジネスに活かされている」「コロナ明けにあっても単に元のやり方に戻るのではなく、新たな人的ケアに重点を置いたアプローチを行っている」点が評価され、同社の「苦情マネジメントシステム」が同規格に準拠し適切に機能していることが確認された。「第三者意見書」の取得は11年連続となる。
同社はこれまで、人生100歳時代に備えた商品として「ひまわり認知症予防保険」の発売や、健康状態に不安のあるお客様でも簡単な告知で申込める商品「保険組曲Best既成緩和」の保障範囲拡大、専門知識を持った内務員がお客様を直接訪問して給付金請求手続きのサポートを行う「かけつけ隊」サービスの推進など、充実した商品、サービスの提供に取り組んできた。
2019年10月には、インターネットで保険申込みが完結する「スマ保険」を開始するとともに、2021年1月には、非対面でお客様に提案・申込み手続きを完結できる「リモート申込」を導入する等、お客様のニーズに応じて対面・非対面を融合した保険加入スキームを提供している。
さらに、2022年4月には、お客様専用インターネットサービス「太陽生命のマイページ」上で、契約内容を確認できる新たなサービスとして、「Web保険証券-デジタル証書-」の取扱いを開始した。これにより、申込み手続きから保険証券による契約内容の確認までの加入時の一連の流れでの完全ペーパーレス化を実現した。
太陽生命は、これからも『お客様の声』を業務改善に活かし、商品とサービスを一体的に提供する取組みを進めることにより、サービス品質・お客様満足度の一層の向上に努めていく。

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