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日本生命、マイナポータル情報を活用した新契約加入時の提出書類電子化

日本生命は、2024年度より生命保険業界初※1の取り組みとして、これまで新契約加入時に紙媒体での提出を求めていた健康診断・人間ドックの結果資料について、マイナポータル上の特定健診情報を活用した電子提出※2を可能とする。
マイナンバーカードは急速に普及が進んでおり、今後のデジタル社会を支える重要なインフラになっていくことが想定される。同社はこれまでも、マイナポータルを活用した生命保険料控除証明書の電子化、「日本生命アプリ」によるマイナンバー登録サービス、死亡保険金の請求勧奨におけるマイナンバーカードの「失効情報」の活用といったサービスの提供を行ってきた。
将来的には、保険金・給付金請求といった各種手続きにおいても、マイナンバーカードの活用によって、お客様の負担を極小化することを検討し、さらなる利便性向上を目指していく。
※1 2023年12月現在同社調べ
※2 株式会社野村総合研究所(会長兼社長:此本臣吾)が提供する「e-私書箱」を利用

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