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日本生命、銀行への出向者が同行の内部情報を漏えいさせていたと報道

日本生命は、本年7月15日から16日にかけて、一部報道機関において、同社から銀行への出向者が同行の内部情報を漏えいさせていたとの報道があった。同社ではこれに対しお詫びの言葉とともに、現時点で判明している事案概要を公表した。
<現時点で判明している事案の概要>
■発生時期 2024年3月~2024年4月
■漏えいした情報の内容
特定の銀行における業績評価体系、他の生命保険会社の商品改定状況等に係る内部資料
■経緯・目的
・2024年3月、同社から銀行への出向者(1名)が、同社商品の販売推進につなげたいと考え、出向先の上席者に確認せずに上記内部資料を持ち出し、同社の金融法人部門営業担当者に送付。
・当該営業担当者は、当該銀行における業績評価体系の変更による影響を伝えたいと考え、上記内部資料を掲載した社内向け資料を作成し、2024年4月に金融法人部門内にメール送信。
今後、引き続き事案の詳細調査を進めるとともに、判明した事実関係や真因に基づき、このような行為を発生させないよう再発防止の策定および徹底に努めていく。

 

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