新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、IFM Investorsが運用するネットゼロインフラストラクチャーファンドへ投資

第一生命は、IFM Investorsが運用する、脱炭素社会への移行を世界各国で後押しすることを目的としたインフラファンド「IFM Net Zero Infrastructure Fund」に約70億円の投資を決定した。
本ファンドは、アジア太平洋地域を含むOECD諸国における、太陽光・風力などの再生可能エネルギー発電施設の建設や、効率的な電力ネットワーク網の構築、電気自動車の充電ステーションの拡充、再生可能天然ガス等の低炭素代替燃料施設の開発、二酸化炭素回収・貯蔵施設の開発等を主な投資対象としている。本ファンドは、このようなインフラ構築を通じて、世界各国における脱炭素社会への移行を後押しすることを目的としており、SFDR第9条に準拠している。また、本ファンドの運用者であるIFMはインフラ資産への投資に対し、豊富な経験と実績を有しており、安定した案件ソーシング等のパフォーマンスが見込まれる。
【本ファンドの概要】
ファンド名称:IFM Net Zero Infrastructure Fund
運用会社:IFM Investors
投資対象:アジア太平洋地域を含むOECD諸国における、太陽光・風力などの再生可能エネルギー発電施設の建設や、効率的な電力ネットワーク網の構築、電気自動車の充電ステーションの拡充、低炭素代替燃料施設の開発、二酸化炭素回収・貯蔵施設の開発等
第一生命投資額:50百万米ドル(約70億円)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、「住まう喜びwell-being」を実現する賃貸マンション「プライマル品川大井町」竣工~生命保険業界初の木造ハイブリッド構造賃貸マンション

生保

第一生命ホールディングス、第一生命、第一フロンティア生命、ネオファースト生命、保険代理店への出向者からの不適切な情報取得が発覚

生保

第一生命、第78回「保健文化賞」の募集開始

生保

太陽生命、「東急不動産ホールディングス株式会社」への「太陽生命サステナビリティ・リンク・ローン」を実施

生保

第一生命、大和証券グループの大和リアルと不動産私募ファンドを組成

生保

第一生命、京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺A」へのエクイティ投資

共済

JA共済連、三井不動産株式会社が発行するグリーンボンドに投資

生保

第一生命、2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』優秀100句決定

生保

第一生命、日本国が発行するクライメート・トランジション利付国債に投資

生保

第一生命、前納保険料の割引率等を改定

関連商品