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三井住友海上プライマリー生命、対面とオンラインの同時受講を可能とする研修センターの機能強化

三井住友海上プライマリー生命は、4月15日に、本社内の「東京SUCCESS研修センター」のオンライン配信機能を強化した。
同社は従来から「教育・研修のプライマリー」として金融機関代理店・募集人向けの教育・研修の充実に向けた取組みを積極的に推進しており、東京・大阪に「SUCCESS研修センター」を設置し、対面による研修を提供してきた。また、昨今のオンラインニーズの高まりを受け、2021年度には映像配信スタジオを東京、大阪、名古屋に新設し、全国の金融機関代理店に対して、デジタル機器を活用したオンラインによる研修を行うなど、対面とオンラインを効果的に選択して研修の充実を図ってきた。
近年、オンライン教育が主流となる一方で、対面による教育のメリットが再び注目されるなど、人財育成における環境が大きく変化している。
上記を踏まえ、2020年4月にリニューアルした「東京SUCCESS研修センター」に、オンラインと対面で同時に研修を受講いただける仕組みを構築し、教育・研修の更なる充実と進化を図った。
◆「東京SUCCESS研修センター」の機能強化の概要
・広い画角で講師や受講者を自動追尾するカメラを研修室内天井に複数台設置したことにより、従来の画角が固定された単調な映像から、複数の映像への切替えが可能となった。様々な角度からの映像を配信することで、オンラインでの受講でも、会場に参加しているような臨場感のある研修を実現する。
・研修センター全体をバーチャル背景と合成することで、講師がバーチャルセット上を自由に動きまわることが可能となった。従来の配信では、バーチャルセット上での講師の可動範囲に制限があったが、
本機能強化によって、動きのある配信映像を届られる。
・コミュニケーションを図る上で一番大きなウエイトを占める情報は視覚情報と言われている※。
画面越しの研修は環境によっては気が散りやすく、また長時間の視聴は疲労などにもつながることから、目に優しい淡い緑とリラックス効果の高いベージュを基調とした同社オリジナルバーチャル背景を準備した。研修中は集中力を高め、学習効果を高める色合いを使用したコンテンツで視覚を刺激する。
※アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによる、人がコミュニケーションを図る際に影響を与える情報は、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%の割合であることを示した心理学上の法則『メラビアンの法則』による。

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