新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

カーディフ生命、「第3回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施

カーディフ生命は、全国の男女2,149人を対象に「第3回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施しました。コロナ下で新しい生活様式が定着しつつある中、コロナ前、コロナ禍1年目、そして2年目における人々の意識、行動、価値観の変化について調査した。
【ハイライト】
1.3年連続で最大の不安は「老後資金」。「コロナ感染」は7割が不安視
2.コロナ下で4人に1人が新たに自己投資。特に「資産運用」や「資格取得」に励む傾向
3.20代はライフイベントへの意欲が上昇。30代はマネーへの意識が高まる
4.テレワーカーの5割が住宅購入に意欲、うち2割は「1年以内に購入したい」
5.住宅購入の検討場所、「都心派」と「郊外派」が拮抗。テレワーカーは利便性を求めて都心志向が高まる
6.住宅購入後の最大の後悔は、3年連続「団信の特約を付けておけばよかった」
7.住宅ローン借入形態、20~30代は連帯債務など「収入合算」が3割強

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大同生命、「中小企業の人財戦略・物価上昇の経営への影響」の調査結果を公表

生保

ライフネット生命、物価高騰時代に選ばれる「保険料の安さ」と対人のわずらわしさを感じない「スマホでの手続き」の強さが支持

損保

第一アイペット損保、犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」が最多の結果に【保険金請求が多いペットの傷病ランキング2026】を発表

生保

大同生命、12万人超のオンラインコミュニティ「どうだい?」を活用した調査体制を拡充

損保協会・団体

損保協会、ガイドライン等を踏まえた会員会社の取組み状況を公表(第4回)

生保

ライフネット生命、親を援助、子の約6割が「貯蓄」を切り崩し、介護では約5人に1人が「退職」を選択する切実な実態が調査で明らかに

生保

生保4社、2025年度決算の概要(案)を発表

損保

損保協会、「保険金不正請求に関する意識調査」を実施

損保

アニコム損保、犬と猫の誤飲事故、0~2歳で増加傾向

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年4月度調査レポートを公開

関連商品