新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

こくみん共済coop〈全労済〉、ジャパンホームシールドとの協業にて『お住まいの地盤診断サービス』提供開始

こくみん共済coop〈全労済〉とジャパンホームシールド株式会社(以下JHS)は、お住まいの地盤情報から地震・液状化・浸水の可能性などが分かる『お住まいの地盤診断サービス』(JHSサービス名「地盤サポートマップforU」)の提供を開始した。
本サービスは、知りたいエリアの住所を入力するだけで、地盤の強さや自然災害のリスクを、1枚のレポートで閲覧できるサービスである。災害発生時の危険なエリアや避難場所などを確認するために活用できる他、これから住宅購入や建築を検討している方にも活用してもらいたいと考えている。
■目的と背景について
こくみん共済coopでは、組合員や生活者の災害への備えを促進するため、防災・減災意識を高めるきっかけとなるサービスの提供を検討してきた。JHSの「建てるを支える。住まうを想う」という企業精神と、同会の「大切な住まいや暮らしの安心をお届けしたい」という想いが重なり、協業にてサービスを開始した。
<お住まいの地盤診断サービス>
https://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai/groundsupportmap.html
■今後の取り組みについて
こくみん共済coopとJHSは、今後、本サービスをきっかけとした防災・減災の意識や行動が更に広がるよう、サービスの利便性向上や機能強化、本サービスの普及について協力していく予定である。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SBI損保、見積りセンターの電話基盤をクラウド型プラットフォームに刷新

生保

住友生命、Vitality会員500万名を見据え、人とAIで会員サポートを進化

損保

SBI損保、丸紅情報システムズが提供する生成AI搭載のリアルタイムテキスト化ツール「MSYS Omnis」を本格導入

損保

SBI損保、福島銀行における「SBI損保のがん保険」団体保険の導入を基本合意

協会・団体生保

生保協会、生命保険料控除制度に関する特設サイトを開設

生保

SOMPOひまわり生命、「MYひまわり」ポイントプログラムを改定

生保

住友生命、島根県江津市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

SOMPOひまわり生命、保険代理店向け「手術給付金支払の目安チャットボット」を提供開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、「そなえる冠水マップ」と「冠水リスクアラート機能」を提供開始

損保

損保ジャパン、個人向け火災保険「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」のサービスを新設

関連商品