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三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型特別終身保険(『やさしさ、つなぐ2』等)の累計販売額が2兆円を突破

三井住友海上プライマリー生命は、生前贈与ニーズに応える商品として同社が業界に先駆けて発売した通貨選択型特別終身保険(『やさしさ、つなぐ2』等)の累計販売額が、6月23日に2兆円(*1)を突破した。
通貨選択型特別終身保険は、外貨(米ドル・豪ドル)または円で運用し、生存給付金の受取人を家族とすることで、スムーズに資産をつなぐことができる「生前贈与」と、生存給付金を自分で受取れる「自分年金」の2つの活用法がある終身保険として、2016年8月29日に発売した。以来、多くのお客さまと代理店に支持され、順調に販売額を積み重ねてきた。
これまで、同社は、お客さまから寄せられた声を基に、発売以来5度にわたり、本商品を改定し、2021年4月1日の改定では、生存給付金支払日を家族の誕生日などの希望日に指定できる業界初(*2)の「アニバーサリー機能」を追加した。この機能により、祝い事や感謝などのお客さまの想いをのせて、生存給付金を届けらえるようになった。
この通貨選択型特別終身保険は、全国124の金融機関の約3万7千名の募集人を通じて、発売以来、約8万3千名のお客さまが契約。また、生存給付金の支払いを通じて、お客さまの想いを届けた家族は約14万7千名に上る。(2021年6月23日時点)
同社はこれからも、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に則り、お客さまニーズにきめ細かく応えるとともに、お客さまの安心で豊かなセカンドライフづくりを支える魅力的な商品・サービスの提供に努めていく。
*1 2021年6月23日現在、契約受付ベースの累計販売額
(対象商品:『やさしさ、つなぐ』、『やさしさ、つなぐ2』、『やさしさ、つなぐ+介護』、『やさしさ、つなぐ+介護2』、『幸せの贈りもの』、『贈るよろこび』、『贈るよろこび2』、『想いの架け橋』、『想いの架け橋2』)
*2 三井住友海上プライマリー生命調べ(2021年5月末時点)。

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