新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、インフラデットファンドへ投資

住友生命は、アセットマネジメント One オルタナティブインベストメンツが運用するインフラデットファンドに約100億円の投資を決定した。
本ファンドは、投資対象となる国・地域に必要不可欠なインフラ事業(電力、ガス、水、交通等)への投融資をグローバルに行うインフラデットファンドである。インフラ投資を通じて持続可能な世界の実現に繋げるべく、ファンドの運用プロセスとして、プロジェクトの環境・社会に対するリスク評価を実施した上で選別的に投資を行うほか、SDGsに基づいたインパクト評価を実施し、SDGsへの貢献度合いを定量的に可視化する等のモニタリングを行っている。例えば風力発電所であれば、CO2削減量を自動車の利用削減に換算して表すなど、分かりやすいレポーティングを行っている。
◆本ファンドの概要
・運用会社
アセットマネジメント One オルタナティブインベストメンツ
・ファンド名称
Cosmic Blue PF Magnolia Feeder I FCR-RAIF
・投資金額
約100億円

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、自治体との連携事業「Vitalityウォーク」2023年度からの3か年で100自治体と実施達成

生保

太陽生命、「東急不動産ホールディングス株式会社」への「太陽生命サステナビリティ・リンク・ローン」を実施

生保

第一生命、大和証券グループの大和リアルと不動産私募ファンドを組成

生保

第一生命、京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺A」へのエクイティ投資

生保

住友生命、保険金据置利率等を改定

共済

JA共済連、三井不動産株式会社が発行するグリーンボンドに投資

生保

住友生命、住友生命×カラダノート「トモイク(共育)」推進に向けたアンケート調査を発表

生保

第一生命、日本国が発行するクライメート・トランジション利付国債に投資

生保

住友生命、岡山県高梁市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

住友生命、豆蔵との共創によるフィジカルAIを活用したウェルビーイング支援の取組開始

関連商品