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SOMPOひまわり生命、日本初、毎日の健康活動をサポートするアプリ「リンククロススコア」提供を開始

SOMPOひまわり生命保険株式会社(社長:大場康弘、以下「SOMPOひまわり生命」)は、スイスのデジタルヘルスエンゲージメント企業であるdacadoo社とともに、「からだ」「こころ」「ライフスタイル」の状態をヘルススコアとして可視化し、お客さまに寄り添った健康活動を応援するデジタルコーチにより、日々の健康活動をサポートするアプリ「リンククロススコア(Linkxscore)」(以下「本サービス」)を開発し、2021年1月14日から同社の契約者・被保険者専用の健康サービスとして提供を開始する。
1.背景・意義
SOMPOひまわり生命は、お客さまの健康をサポートする「健康応援企業への変革」を目指し保険本来の機能(Insurance)に健康を応援する機能(Healthcare)を加えた「Insurhealth(R)(インシュアヘルス)」を新たな価値として提供している。日本を含む世界各国の膨大な医学データを収集・分析し、健康状態を数値化するヘルススコアテクノロジーにより、デジタルを活用したサービスを提供しているdacadoo社とSOMPOひまわり生命は業務提携を行い、dacadoo社のテクノロジーを活用することで、お客さまの日常生活における健康活動と予測・予防の活動をつなぎ、健康意識の向上および健康増進に向けた活動促進を目指す。
2.本サービスの特徴
本サービスは、dacadoo社の提供している健康アプリを日本の利用者向けにカスタマイズし、SOMPOひまわり生命の契約者・被保険者専用のサービスとして、日本国内で初めて提供を開始する。
「自身の健康状態の把握」→「健康状態に応じたコーチングの提供」→「健康活動の蓄積および振り返り」→「他のユーザーとのコミュニケーション」というサイクルを通じて、毎日の健康活動をサポートする。
3.お客さまとのコミュニケーションおよび今後の展開
本サービスは、ヘルススコアとデジタルコーチングを利用して、お客さまに健康を意識するきっかけを提供し、日々の健康活動を応援する。お客さまに健康を実感してもらうために、アプリやメールなどから健康に関する指標(BMIや歩数など)をユーザーへフィードバックし、行動変容を促すコミュニケーションを行う。お客さまは指標の変化を知ることにより、生活習慣を振り返り、新たな目標に向け健康活動を継続することができる。また、アンケートなどを通じて、ユーザーの意見を伺いながらアプリの改善・進化を行っていく。
同社は、今後も健康応援企業として「安心・安全・健康」に資する商品・サービスの提供を通じてお客さまの健康をサポートし、社会に貢献していく。

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