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太陽生命、東急不動産ホールディングス株式会社が発行するサステナビリティボンドを購入

太陽生命は、ESG投融資の一環として、東急不動産ホールディングスが発行するサステナビリティボンド(*1)(以下、「本債券」)への投資を決定した。
本債券は、サステナビリティファイナンス・フレームワークに基づいて、サステナビリティボンドとして発行されるものであり、国内初(*2)のサステナビリティボンド形式の公募劣後社債の発行事例となる。
<概要>
発行体:東急不動産ホールディングス
名称:第2回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)(サステナビリティボンド)(JCR格付:BBB+)
資金使途:本債券は、東京ポートシティ竹芝(仮称)や九段南一丁目プロジェクト等サステナビリティファイナンス・フレームワークの対象プロジェクトに係る支出の新規又はリファイナンス資金として充当される。
発行総額:300億円
償還期間:40年
※2030年12月17日以降の各利払日に発行体の裁量で期限前償還可能
同社は、2007年3月に日本の生命保険会社として初めて「責任投資原則(PRI)」(*3)に署名し、環境(E)、社会(S)、企業統治(G)の課題に十分配慮し、持続可能な社会の実現に向けた資産運用を行っている。今後とも、責任ある機関投資家として、持続可能な社会の形成に貢献できるよう取組みを推進していく。
(*1)調達資金の使途が、①社会的課題の解決に資するものであること(ソーシャル性)及び、②環境改善効果があること(グリーン性)の双方を有する債権
(*2)東急不動産ホールディングスによる(https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/news/pdf/2403.pdf)
(*3)責任投資原則(PRI=PrinciplesforResponsibleInvestment)とは、2005年に当時の国連事務総長であったコフィー・アナン氏が金融業界に対して提唱した原則である。投資の意思決定プロセスや株式所有方針の決定に際して、環境・社会・企業統治(ESG)の課題を考慮し、受益者のために、より優れた長期的な投資効果と持続的な金融市場を実現していくための行動規範である。

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