新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アフラック生命、がん経験者向けSNS「tomosnote」ウェブサイトオープン及び全国がん患者連合会と協力

アフラック生命は、がん経験者向けSNSアプリ「tomosnote(トモスノート)」のウェブサイトを12月18日からオープンした。また、一般社団法人全国がん患者団体連合会(以下全がん連)とtomosnoteを通じたがん経験者支援に関する協力を行うことになった。
同社は、がん経験者やその家族の悩みを軽減するなど、がん経験者支援を目的として2018年9月にがん経験者向けSNSアプリ「tomosnote」を開始した。
今般、tomosnoteをより多くの人に届けるとともに、有用性をさらに向上すべく、ウェブサイトをオープンすることとなった。また、全がん連と協力し、tomosnoteを通じてがん経験者の社会的問題を解決することを目指す。
【tomosnoteリニューアルの概要】
1.ウェブサイトの開設(URL:https://tomosnote.aflac.co.jp/)
・プロフィールや悩み毎に相談可能なコミュニティ(掲示板)の提供を開始。運用開始済みのコミュニティは以下のとおり:
・消化器がんコミュニティ
・乳がんコミュニティ
・仕事・お金のコミュニティ
・がん経験者の体験談の掲載開始
2.全がん連とのがん経験者支援に関する協力
・tomosnoteの運営サポート
・tomosnote内にがん患者団体一覧ページを作成し、公開
・全がん連の所属団体へtomosnoteサービスを通知
同社は、ブランドプロミスとして掲げるお客様の「『生きる』を創る。」を実践すべく、新しい価値の提供を通して、社会的課題を解決するCSV経営に取り組んできた。がん経験者が本当に必要とする支援を提供していくことによって、これからもがん経験者を取り巻く社会の課題を積極的に解決し、「生きる」を創る商品・サービスの提供に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ジブラルタ生命、厚生労働省から「プラチナくるみん」認定を取得

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」特別広告を4月4日に実施

生保

富国生命、「つながる未来プロジェクト」始動

生保

日本生命、NISSAYペンギンプロジェクト産前産後の女性のウェルビーイング向上を支援するプログラム「MOM UP PARK」とのオフィシャルパートナー契約締結

生保

第一生命、QOLism導入企業向けに「プレゼンティーイズム対策パッケージ」の提供を開始

生保

かんぽ生命、2026年度一般社団法人日本ボッチャ協会のゴールドパートナーとして協賛

損保

ジェイアイ傷害火災、海外旅行中の体調不安を医師に無料相談 、オンライン医療相談サービス「ONLINEドクター」を4月2日より提供開始

損保

ジェイアイ傷害火災、海外サービス体制を刷新─オンライン医療相談「ONLINEドクター」とLINE通話による事故受付を開始、Jiデスクの体制も再編

生損共済

JA共済連、『AIロープレ』を導入

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税による寄付を実施

関連商品