新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、日立キャピタル株式会社が発行する「グリーンボンド」に投資

住友生命は、日立キャピタル株式会社が発行する「グリーンボンド」への投資を決定した。
「グリーンボンド」とは、環境事業に要する資金を調達するために発行する債券で、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「グリーンボンド」の特性に従った債券である。本債券の調達資金は、再生可能エネルギー事業(太陽光発電事業)に充当される予定である。
同社は、経営方針のひとつとして「CSR経営方針」を策定し、国連が提唱した持続可能な開発目標「SDGs」も踏まえつつ、CSR経営を推進している。
その一環として、資産運用においては、環境・社会・ガバナンスといった社会的課題の視点を取り入れた「ESG投資」を行っており、本債券への投資もこうした枠組みに貢献するものと考えている。
引き続き、ステークホルダーからの期待に応え、社会への責任を果たすとともに、資産運用の高度化を通じて、運用収益の向上・確保に取り組んでいく。
<本債券の概要>
発行体:日立キャピタル株式会社(S&P格付け:A-)
発行額:総額100億円
年限:5年

関連記事(保険業界ニュース)

生保

かんぽ生命、「インパクトパフォーマンス報告規範」のFoundingAdopterに国内生保初の参画

生保

住友生命、「Vitalityスマート(トライアル期間付)」を発売

生保

住友生命、「Runtrip PREMIUM Plus powered by Vitalityスマート」提供開始

生保

住友生命、2026年オリコン顧客満足度(R)調査専門家評価ランキングでVitalityとChakin(チャキン)が第1位獲得、2冠達成

生保

住友生命、Vitality新CMバナナマン出演「踊っているだけじゃない設楽篇」放映開始

生保

住友生命、団体3大疾病保障保険に新付帯サービスを導入~あすのえがお for Biz」で“仕事と介護の両立支援”の実現へ

生保

かんぽ生命、国内上場企業の中小型株を対象としたインパクトファンドの運用を開始

生保

住友生命、日本のデジタル未来を牽引するリーダーを表彰「CIO30AwardsJapan2025」において「タレント賞」を受賞

生保

住友生命、「Vitality」に関するウェルビーイング研究を『Journal of Wellbeing』創刊号に発表

生保

第一生命、世界初となる「カーボン・キャプチャー&ストレージ・ボンド」に投資

関連商品