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住友生命、日立キャピタル株式会社が発行する「グリーンボンド」に投資

住友生命は、日立キャピタル株式会社が発行する「グリーンボンド」への投資を決定した。
「グリーンボンド」とは、環境事業に要する資金を調達するために発行する債券で、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「グリーンボンド」の特性に従った債券である。本債券の調達資金は、再生可能エネルギー事業(太陽光発電事業)に充当される予定である。
同社は、経営方針のひとつとして「CSR経営方針」を策定し、国連が提唱した持続可能な開発目標「SDGs」も踏まえつつ、CSR経営を推進している。
その一環として、資産運用においては、環境・社会・ガバナンスといった社会的課題の視点を取り入れた「ESG投資」を行っており、本債券への投資もこうした枠組みに貢献するものと考えている。
引き続き、ステークホルダーからの期待に応え、社会への責任を果たすとともに、資産運用の高度化を通じて、運用収益の向上・確保に取り組んでいく。
<本債券の概要>
発行体:日立キャピタル株式会社(S&P格付け:A-)
発行額:総額100億円
年限:5年

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