住友生命、栃木県においてVitalityを活用した連携事業を開始
住友生命は、2026年3月4日付で包括連携協定を締結した栃木県(福田富一知事)と連携し、住民の健康づくりに向けた行動変容を促すべく、包括連携協定締結記念事業としてVitality健康プログラムの一部を活用した事業「とちぎVitalityウォーク」(以下「本事業」)を2026年5月18日※から実施する。
※同日から募集開始し、参加者には5月25日からVitality健康プログラムを利用してもらう予定である。
住友生命は、2018年の健康増進型保険“住友生命「Vitality」”発売以降、お客さま一人ひとりの健康増進をサポートし、健康長寿社会の実現を目指してきた。
2021年4月からは、保険契約と切り離してVitality健康プログラムの一部を提供する「健康増進プログラム」の提供を開始しているが、同プログラムを本事業でも活用し、栃木県住民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図る。
「住友生命グループVision2030」では、2030年のありたい姿として「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を掲げている。地方創生プロジェクト等を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、人生のウェルビーイングを支えるインフラ企業を目指していく。
<本事業の概要>
・公募した参加者にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組んでもらう。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
■栃木県の概要
人口:1,858,797人(2026年4月1日時点)
県庁所在地:栃木県宇都宮市塙田1-1-20
知事:福田富一
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