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ソニー生命、社会人1年目と2年目の意識調査2018

ソニー生命は2018年3月16日~3月23日の8日間、2018年春から働き始める、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女に対し、今年で5回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。
■調査結果 概要
【社会人1年目の金銭事情】
社会人1年生の初任給の使いみち「貯蓄」がダントツ
「親への贈り物」を買いたい社会人1年生は3割半、社会人2年生の実際の使いみちより高め
・社会人1年目にかかった費用の平均「身だしなみ」5万円、「プライベートな付き合い」18.5万円
・社会人1年目の「貯蓄額」は平均46.3万円、「実家に入れた金額」は平均12.4万円
・社会人2年生が設定する30歳時点の目標貯蓄額「1,000万円以上」が最多。平均は602万円
【社会人1年生・2年生の将来設計】
・社会人1年生・2年生の将来設計「結婚」の平均計画年齢は30歳、「第一子誕生」は32歳
・社会人1年生・2年生が達成したい年齢の平均「マイカー購入」は31歳、「マイホーム購入」は37歳
【社会人1年生・2年生の仕事観】
・社会人1年生・2年生が挙げる良い会社の3大条件「人間関係良好」「福利厚生充実」「高給」
・社会人1年生が魅力を感じるポイント「福利厚生充実」「経営の安定度」「柔軟な働き方」など
・社会人2年生が設定する30歳時点の目標年収 男性は平均474万円、女性は平均408万円
・社会人1年生の32%、2年生の16%が「定年まで働きたい」と貫徹意向
・社会人1年生の9%、2年生の27%が「すでに辞めたい」と退職意向
・社会人1年生が定年まで働きたい理由「就職先に満足」「安定志向」「転職は大変」「老後のため」
・社会人2年生がすでに辞めたい理由「やりたいこと発見」「人間関係」「給料が低い」「休みが少ない」
【社会人1年目を終えて感じた入社前とのギャップ】
すでに辞めたい社会人2年生が入社後に感じたギャップ「忙しい(仕事量が多い)」がダントツ
【社会人1年生・2年生の“仕事のやる気スイッチ”】
・先輩社会人必見!社会人1年生・2年生のやる気に火がつくセリフ
1位は「君がいて助かった、ありがとう」、女性の53%がこの言葉で燃える
・先輩社会人は要注意、社会人1年生・2年生のやる気を奪うセリフ
1位「この仕事向いてないんじゃない?」
2位「ゆとり世代だなぁ」
3位「私が若いころは○○だった」
「やる気ある?」「そんなことは常識でしょ」「学生気分が抜けてない」も5人に1人がNG認定
【社会人1年生・2年生のリフレッシュ法】
社会人1年生・2年生のリフレッシュ法 3位「ネット動画視聴」、2位と1位は?
仕事で疲れたとき、社会人1年生の3人に1人は「ゲーム」で気分転換
【社会人1年生・2年生の感覚】
「遅刻・欠勤連絡をLINEで」肯定派5割弱、「遅刻・欠勤連絡を親にしてもらう」肯定派1割超
「先輩からおごってもらえると思って財布を出さない」否定派8割強
「不要な残業」否定派8割半、「有休全消化」肯定派8割強、「相談なしの有休申請」否定派7割弱
■調査概要
・調査タイトル、社会人1年目と2年目の意識調査2018
・調査対象
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする2018年春(4月)から働き始める、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女
・調査期間、2018年3月16日~3月23日
・調査方法、インターネット調査
・調査地域、全国
有効回答数、1,000サンプル(有効回答から社会人1年目と2年目を均等に抽出)
(内訳)この春から働き始める社会人1年生500名(男性250名・女性250名)、就職してから1年経つ社会人2年生500名(男性250名・女性250名)
・調査協力会社
ネットエイジア株式会社

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