新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニー生命、「#生きがいってなんだろう」プロジェクトを開始

ソニー生命は、「お客さまの『生きがい』ある人生をお守りする」というビジョンを掲げ、人生100年時代、価値観が多様化するなか、人々が心豊かに暮らせる社会の実現への貢献を目指している。
このたび、新プロジェクト「#生きがいってなんだろう」(以下、「本プロジェクト」)を、5月19日より開始する。本プロジェクトでは、全国1,400人規模の調査「生きがい実態調査」を公開するほか、お客さまや社員から集めた「日常のささやかな生きがい」エピソードを広告として、渋谷駅・新宿駅・原宿駅(東京都)などをはじめ、全国の駅や商業施設で掲出する。
1.プロジェクト背景
本プロジェクト開始に先立ち実施した「生きがい実態調査」では、生きがいが「ない・わからない」と回答した人の8割以上(81.7%)が実は「ささやかな幸せ」を実感していることが判明し、自分の生きがいに気づいていない“生きがいスルー”が起きている実態が浮き彫りになった。さらに、幸福度の自己評価をみても、日常のささやかな幸せを見過ごさず、生きがいを感じられると、幸福度も高くなる傾向が明らかになった。
このような背景を踏まえ、日常のささやかな幸せにも目を向けて、多くの方々が自身の生きがいを考えるきっかけにしてもらえるよう、本プロジェクトに取り組む。
2.「#生きがいってなんだろう」プロジェクトについて
プロジェクトとして、以下の取組を行った。
①「生きがい実態調査」の公開
10代から70代まで全国1,400人の生きがいの実態を調査した。
②屋外・駅広告で「みんなの#生きがいギャラリー」を展開
5月19日より、全国の商業施設や看板、駅で、生きがいを紹介するポスター広告を掲出する。
3.10代から70代までの男女1,400人に聞いた、「生きがい実態調査」
全国の若者からシニアまで、幅広い年代の現代人が感じる生きがいについて実態調査した。
4.日常のささいな生きがいを集めた広告「みんなの#生きがいギャラリー」
お客さまや同社の社員から集めた「日常のささやかな生きがい」エピソードを、広告「みんなの#生きがいギャラリー」(全12種)として全国各地の商業施設や駅で掲出する。
▽掲出期間
2025年5月19日~6月1日※一部、5月20日掲出開始のエリアがある。
▽主な掲出エリア
<駅>
JR・東急渋谷駅(東京都)、JR・メトロ新宿駅(東京都)、JR原宿駅(東京都)、ハピライン福井駅(福井県)、JR宇都宮駅(栃木県)、JR高崎駅(群馬県)、近鉄奈良駅、近鉄学園前駅、近鉄大和西大寺駅、近鉄生駒駅、近鉄新大宮駅(奈良県)、高知駅(高知県)、JR徳島駅(徳島県)、沖縄ゆいレールおもろまち駅(沖縄県)
<看板・ビジョン>
新宿駅、福井駅、宇都宮駅、高崎駅、高知駅、徳島駅
<全国の大型商業施設>
イオンモール、イトーヨーカドー、アリオなど計133店舗

関連記事(保険業界ニュース)

生保

生保文化センター、ねんきんガイド改訂

生保

明治安田生命、「『お客さまの声』白書2026」を発行

生保

朝日生命、「お客様本位の業務運営に関する基本方針」に基づく取組結果等を公表

生保

朝日生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」に対する取組状況(2025年度)を公表

損保

東京海上日動、企業横断型「クロスメンタリング」対象企業拡大~女性管理職の自律的キャリア形成およびジェンダーギャップの解消に向けて

生保

第一生命、企業の経営課題を多角的に支援する、一体的な非保険ソリューションの提供を開始

損保

共栄火災、「住所・電話番号変更手続き(個人用火災総合保険)」と「事故受付(個人用火災総合保険)」のサービスを開始

損保

損保ジャパン、宇宙空間のサステナビリティ実現に向けてSOMPOとcosmobloomが協業開始

生保

住友生命、「管理職が知っておきたい部下のヘルスケア研修」を実施

生保

日本生命、新契約申込手続き時に「iPhoneのマイナンバーカード」を用いた本人確認を開始

関連商品