新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

AIGグループ、熊本地震の被災地に対する従業員参加型支援活動を実施

 AIGジャパン・グループ(AIGジャパン・ホールディングス、AIU、富士火災、アメリカンホーム、AIG富士生命)では、熊本地震の被災地に対する従業員参加型支援活動を実施している。
 具体的には、7月2日に益城町の瓦礫集積場で瓦礫の仕分け等のボランティア活動に、AIGグループの有志従業員30人が参加。このボランティアツアーは、従業員に熊本地震の支援策について意見を募ったところ、従業員によるボランティア活動に関する提案が多数あったことを受け、AIG長崎ビジネスセンターの従業員によるグループ会社横断のボランティアチームが企画したもの。参加者は長崎・福岡を中心に全国から募り、先着30人が参加した。
 8月27日には、熊本で開催されたラグビーの試合に、県内の被害の大きかった地域の小中高生と同伴者105人をAIGグループが招待し、グループの有志従業員19人がボランティアとして受付や誘導等を実施。また、試合のボランティアとして参加している地元のラグビー関係者が無料で試合を観戦できるよう、AIGからチケット200枚を提供した。この企画についても、従業員に熊本地震の支援策について意見を募った中で、AIGがラグビー関連のスポンサーシップを実施していることに関連した支援の提案が複数あったことを受け企画したもの。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井ダイレクト損保、【三井ダイレクト損保つよやさ基金】第11回寄付金を贈呈

損保

共栄火災、西アフリカの難民支援「クリスマス・チャリティ」を実施

損保

キャピタル損保、2025年度も日本対がん協会への寄付活動を継続

損保

SOMPOホールディングス、スポーツ支援の想いを伝える特設サイトを公開

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を3園に寄贈

生保

メットライフ生命、FIFA Global Citizen教育基金と金融教育ボランティア実施

損保

損保ジャパン、JSA中核会・AIRオートクラブと合同でフードドライブを開催

生保その他

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、日本のプルデンシャル・グループの社員と家族1万1千人がボランティアに参加

生保

かんぽ生命、「第12回全国小学校ラジオ体操コンクール」入賞チーム決定

損保

三井ダイレクト損保、フードロス削減のため災害用備蓄食料品を寄付

関連商品