シンニチ保険WEB

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、会津若松スマートウェルネスシティIoTヘルスケアプラットフォーム事業へ参画

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、総務省「IoTサービス創出支援事業」における「会津若松スマートウェルネスシティIoTヘルスケアプラットフォーム事業」を実施することを目的とした会津若松IoTヘルスケアコンソーシアム(代表会社:本田屋本店有限会社)の協力会社として、この事業に参加する。
 IoTサービス創出支援事業とは、様々な分野の事業者が、IoTサービスの普及にあたって克服すべき具体的課題を特定したうえで、日常生活に身近な分野におけるIoTサービスのモデルを構築し、課題の解決に向けた検証を行うもの。
 福島県会津若松市では、市民が健康で長く生活できる社会を実現することを目的とし、健康診断や健康管理・疾病予防等に関するデータを収集し活用する仕組みの整備、健康・医療関連データを自治体だけではなく、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のような民間企業が利用し、新たなサービスを生み出すためのルール整理についての実証を行う。
 同社は、顧客の健康増進を応援する企業として、「お客さまと保険」という関係性の垣根を越え、顧客と一生涯のつながりを持つことを目指す健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」を展開。同実証事業においては、Linkxブランドのアプリケーションサービスである「Linkx sir(リンククロスシル)」を利用。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、「PHRサービス事業協会(仮称)」設立を宣言

損保

アニコム ホールディングス、動物医療の発展に向けて再生医療等分野で業務提携開始

生保

アフラック生命、福井大学、福井県若狭町、ゼネラとの協業「わかさ健活プロジェクト」を推進

生保

大同生命、「婦人科・小児科オンライン相談窓口」を設置

生保

メディケア生命、女性特有の病気の患者5,231名の声

生保

アフラック生命、新型コロナウイルス感染症拡大が及ぼしたがん患者への影響調査の結果を公表

生保

太陽生命、「感染症プラス入院一時金保険」の販売件数が、20万件を突破

生保

カーディフ生命、がん団信の引受条件を緩和

損保

SBI損保、佐賀銀行における「SBI損保のがん保険」団体保険導入に基本合意

損保

アクサ損保、入院中の子どもたちと分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を通したリモート交流会を開催