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KDDI、病気やケガで働けなくなるリスクに備える「au生活ほけん」の提供開始

 KDDIは、12月1日から「auの生命ほけん」(保険料還付金付き)の商品ラインアップの1つとして、病気やケガで長期間働けなくなるリスクに備える「au生活ほけん」の提供を開始する。
 女性の社会進出、共働き世帯の増加など、日本の労働環境は大きく変化し、ライフスタイルも多様化している。このような環境においては、従来型の死亡保障に加え、病気やケガで長期間働けなくなった際の備えが、より一層重要になる。
 「au生活ほけん」は、病気やケガで働けない状態が長期に渡った場合の収入減や、治療費、住宅ローン、教育費、生活費などの出費が続き、自身や家族の生活が困るリスクに備えるための保険である。医療保険では十分にカバーできない生活費をサポートし、顧客の要望に合わせた保障内容を選ぶことができる。
 また、12月1日から、auサービスの利用者向けに、保険料還付金付きの「auの生命ほけん」(引受保険会社:ライフネット生命)の提供を開始する。保険料還付金付き「auの生命ほけん」は、現在取り扱い中の「auの生命ほけん」と保障内容は変わらず、auサービスを利用中の契約者が、毎月200円・最大60か月間(最大1万2000円)を契約ごとに保険料の還付金として受け取ることができる商品。
 これまで、通信と保険の両方を契約することによりau携帯電話の通信料から毎月一定額を割り引く「金融サービスセット割」は、保険と別に申し込む必要があったが、保険料還付金付き「auの生命ほけん」では、保険の申し込みだけで保険料の還付金を受け取ることができる。なお、保険料還付条件としては、毎月末に、(1)保険料が払込期月内に払い込まれていること、(2)顧客指定のauの通信契約が(1)の保険料払込期月の末日時点で有効に継続していること、(3)保険契約が(1)の保険料払込期月の末日時点で有効に継続していること―の条件を満たしている必要がある。

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