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住友生命、神奈川県とがん対策の推進に関する包括協定を締結

 住友生命は、神奈川県と「がんにならない・負けない いのち輝く神奈川づくり」の実現を目指して、がん対策の推進に相互に連携・協力して取り組むため協定を締結した。
 住友生命では、全国に約1500の営業拠点、約3万人の営業職員が在籍しており、このネットワークを活かし全国の自治体とがん検診受診率向上や健康促進に向けた包括協定や事業連携等を行っている。これまで18の都道府県と包括協定・事業連携等を行っており、今回は19件目となる。神奈川県内には5つの支社、50の営業拠点があり、この事業に関わる同社職員は約1100人にのぼる。
 住友生命は、神奈川県が来年度から取り組む「がん対策推進員養成研修」に1000人以上の登録を目標としており、「がんにならない・負けない いのち輝く神奈川づくり」の実現に向けて、パートナー企業として地域社会への貢献活動を行っていく。
 両者は、「神奈川県がん対策推進計画」および「神奈川県がん克服条例」に基づく取り組みを推進することにより、計画に掲げる基本理念である「がんにならない・負けない いのち輝く神奈川づくり」の実現を図る。今後、(1)がんおよびがん予防、がん未病対策に関する正しい知識の普及啓発に関すること、(2)がん検診の受診勧奨等がんの早期発見・治療の促進に向けた取り組みに関すること、(3)がん患者の就労支援やがん患者に対する職場の理解促進など、がん治療と仕事の両立が可能な体制の整備に向けた取り組みに関すること、(4)がん医療に関する適切な情報の提供に関することなどで連携・協力事業を行う。

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