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大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年4月度調査レポートを公開

大同生命は、全国の中小企業経営者を対象としたアンケート調査「大同生命サーベイ」を、2015年10月から毎月実施している。
今般、「新規顧客・販路の開拓状況」について調査した2026年4月度レポートを公表する。
■景況感
「現在の業況」(業況DI)は▲12.2pt(前月差▲0.5pt)と3か月間連続で悪化した。また「将来の見通し」(将来DI)も▲6.6pt(前月差▲6.1pt)と大きく悪化した。
■新規顧客・販路の開拓
約半数の企業が新規顧客・販路の開拓に「取り組んでいる」一方で、「取り組んでいない」と回答した企業も23%となった。特に、規模が小さい企業は大きい企業に比べ「取り組んでいない」との回答割合が高くなっている。
新規顧客獲得・販路開拓につながった方法は「既存顧客、取引先からの紹介(58%)」が最も多く、次いで「自社ホームページ(22%)」となった。
今後、販路開拓に使いたい方法は「自社SNS(16%)」と回答する企業が「営業訪問、電話(10%)」よりも回答が多い結果となった。
<調査概要>
・調査期間:2026年4月1日~同4月28日
・調査対象:全国の企業経営者5,268社(うち約5割が同社契約企業)
・調査方法:同社営業職員が訪問またはZoom面談により調査
・調査内容:景況感、新規顧客・販路の開拓状況

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