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朝日生命、東京湾UMIプロジェクト「アマモ場再生活動(アマモの苗移植)」を実施

朝日生命は、環境保全、特に生物多様性への貢献のため、東京湾UMIプロジェクトの協力企業としてアマモ場再生活動(アマモの苗移植)を行った。
同社は、サステナビリティ経営方針に基づき、「気候変動対策を中心とした環境保全」に取り組んでいる。
2024年度より職員参加型の環境保全活動を開始し、その一環として東京湾UMIプロジェクトに参画し、アマモ※の保全・再生活動を行っている。
5月17日(日)、「海の公園」(神奈川県横浜市金沢区)において、同社の職員およびその家族24名が「アマモの苗移植」を実施した。今回は、「富津海岸」(千葉県富津市)で採取したアマモの株を、「海の公園」へ移植する活動を行った。
同社では引き続き、職員への環境教育、サステナビリティに関する意識醸成・促進を図りながら、生態系の保護等、地球環境保全に貢献していく。
※アマモは、波が穏やかで太陽の光が届く浅い砂地の海辺に生息する海草の一種でブルーカーボン生態系の一種。そのアマモが茂る場所を「アマモ場」と呼ぶ。
アマモは、海中の栄養を吸収し、酸素を放出することで海水を浄化し、小魚などの隠れ場・生育場、魚の産卵場になるため「海のゆりかご」とも呼ばれ、アマモ場の保全・再生活動に取り組むことで「水質浄化」「生物多様性保全」等の効果が期待される。またCO2の吸収・貯留による気候変動対策への貢献も期待されている。

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