新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

太陽生命、太陽生命の森林(もり)『いのち輝く明るい森林づくり』を実施

太陽生命は、「太陽生命の森林(もり)」(栃木県那須塩原市)において、森林整備活動を実施する。
同社は、2006年3月に栃木県那須塩原市の国有林(カラマツの人工林)を借り受け「太陽生命の森林」を設置し、社員ボランティアによる森林整備活動を行ってきた。『いのち輝く明るい森林づくり』をテーマに掲げるこの活動は今年で21年目を迎える。かつて木々が混み合い暗かった森林は、たくさんの社員ボランティアの手によって、太陽の光が射し込む 明るい森林に生まれ変わった。森林に育つ樹木の「いのち」、森林に棲む動物たちの「いのち」、そこを訪れる人の「いのち」。さまざまな「生命(いのち)」がきらきら輝く元気な森林づくりが進んでいる。
このたび、社員やその家族が参加し、間伐作業、散策道・憩いの広場の整備などの「春の森林整備活動」を実施する。同社は、こうした社員参加型の活動を通じて、自然環境の大切さへの理解を深めるとともに、今後も持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいく。
『いのち輝く明るい森林づくり』実施概要
○実施日:2026年04月25日(土)12:15~15:30
○場所:太陽生命の森林
(栃木県那須塩原西山国有林)
○参加者:社員ボランティア等約50名
○活動内容:カラマツの間伐、散策道整備、憩いの広場整備など

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、新宿区と『包括連携協定』を締結

損保

損保ジャパン、「逃げ地図」・「地域安全マップ」作成に関する茨城県笠間市立宍戸小学校での授業を実施

生保

太陽生命、『介護一時帰省手当』を新設

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金」による全国47都道府県の日本赤十字社に寄付

生保

明治安田生命、宮崎市・ゼンリンと協働し「宮崎市地震津波災害時活用マップ」を作成、2026年6月1日から配布を開始

生保

住友生命、Vitalityアクティブチャレンジ寄付レポートを作成

生保

太陽生命、大同生命、「サステナビリティ・ローンフレームワーク」を改定

損保

損保ジャパン、伊予市と「女性に配慮したAEDの活用」の新たな取組み~プライバシー保護用バンダナの寄贈式を実施~

損保

MS&ADホールディングス、一般社団法人「熊本ウォーターポジティブ・デザインセンター」を設立

生保

太陽生命、久保英恵社員がアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)「コーチ」に就任

関連商品