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住友生命、地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開始

住友生命は、自治体、NPO法人遍路とおもてなしのネットワークと連携し、住民の健康づくりに向けた行動変容を促すべく、Vitality健康プログラムの一部を活用した地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催する。この度、プロジェクトの第1弾として、包括連携協定を締結している高知県と、「高知家Vitalityウォーク2026」(以下「本事業」)を2026年4月13日※から実施する。
住友生命は、四国遍路の世界遺産登録を応援しており、本事業の参加者1名につき50円をNPO法人遍路とおもてなしのネットワークに寄付する。なお、本事業を皮切りに順次、四国他県でも「四国お遍路Vitalityウォーク」の実施を予定している。
※同日から募集開始し、参加者には4月20日からVitality健康プログラムを利用する予定である。
住友生命は、2018年の健康増進型保険“住友生命「Vitality」”発売以降、お客さま一人ひとりの健康増進をサポートし、健康長寿社会の実現を目指してきた。
2021年4月からは、保険契約と切り離してVitality健康プログラムの一部を提供する「健康増進プログラム」の提供を開始しているが、同プログラムを本事業でも活用し、高知県住民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図る。
「住友生命グループVision2030」では、2030年のありたい姿として「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を掲げている。地方創生プロジェクト等を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、人生のウェルビーイングを支えるインフラ企業を目指していく。
<本事業の概要>
・公募した参加者にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組む。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
■高知県の概要
人口:641,178人(2026年3月1日時点)
県庁所在地:高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
知事:濵田省司

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