朝日生命、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定
朝日生命は、経済産業省および日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)※」に認定された。これまでの継続的な取り組みにより8年連続の認定となる。
今後も、生命保険事業を通じて、お客様の健康・医療に貢献するとともに、引き続き、従業員自身の健康を重視し、様々な健康増進に関する対策に取り組み、健康経営を推進していく。
※健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省および日本健康会議が、優良な「健康経営(*)」を実践して法人を顕彰する認定制度。
(*)「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標である。
<同社の主な取組み>
○定期健診・二次検診・がん検診による疾病の早期発見
全従業員の定期健康診断の受診および定期健康診断の有所見者(特に、精密検査・治療が必要と判断される者)に対する「二次検診」受診の徹底、5大がん検診(胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がん)の受診勧奨等を通じ、疾病の早期発見・早期治療につなげている。
○朝日生命健康保険組合との連携による生活習慣病予防
朝日生命健康保険組合と連携し、「データヘルス計画(医療費データ・健診データ等を活用し、効率的・効果的な保健事業を実施するための計画)」に取り組み、生活習慣改善等を通じ、従業員の健康増進を推進している。
○メンタルヘルス対策
メンタル不調防止に向け、定期的なストレス関連情報の提供や社内外相談窓口等の利用勧奨を行っている。加えて、自身のスマホ等で気軽に利用できるAIメンタルチェックサービスを導入し、ストレス軽減などメンタルヘルス向上に向けたセルフケアを促進している。
○公益財団法人朝日生命成人病研究所との連携
同研究所との永年の関係を活かし、附属医院の医師等による社内セミナーを通じて、従業員の健康知識の向上、健康意識の醸成を図っている。
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