MS&ADホールディングス、グループ4社がスポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定
MS&ADホールディングスの三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上あいおい生命、三井住友海上プライマリー生命は、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー2026」の認定を受けた。
同社グループは、スポーツ振興を通じて、社員のエンゲージメント向上や健康・長寿社会の実現に貢献し、今後も社会と共に成長し続けることを目指していく。
1.スポーツエールカンパニーについて
従業員が行うスポーツ活動の支援や促進に向けた取組みを実施している企業を、スポーツ庁が認定する制度である。当該企業の取組みを広く周知することで他企業への横展開を促し、ビジネスパーソンのスポーツ実施率の向上を目指すとともに、従業員の健康管理を考え戦略的に取組んでいる企業の社会的評価の向上を図る。
2025年度より、パラスポーツに積極的に取組む民間企業・地方公共団体を認定する「パラスポーツ部門」が新設された。
2.同社グループにおける認定企業や主な取組み
・三井住友海上
■シルバー(認定回数:9年連続9回目)
社員の運動習慣化を目的としたイベントや、社員とその家族向けに所属アスリートを講師とした健康増進とケガ防止に関するセミナーを実施。
●社内報でアスリートからの健康関連情報を発信
●1ヵ月間の平均歩数を競うチーム対抗戦イベント
●アスリートを講師としたストレッチ教室や転び方教室を開催
■パラスポーツ部門
所属する4名の現役パラアスリートが、日本各地で開催される社内外のスポーツイベントに参加するなど、パラスポーツの認知度向上や健康増進に取組み、障がい者への理解促進や共生社会の実現に寄与。
●伴走者と走るブラインドマラソン体験会
●視覚障がいの疑似体験や、ガイド・サポートの体験会
・あいおいニッセイ同和損保
■シルバー(認定回数:4年連続8回目)
ウォーキングイベントや社内部活動、マラソン大会出場によるコミュニケーション活性化と、スポーツを通じた地域貢献活動を実施。
●ウォーキングキャンペーンへの社員参加
●社内部活動(体育文化会)の取組みを推奨
●社員の「走る機会」を創出
-マラソンキャラバン※を通じた地域マラソン大会への社員参加
-大阪実業団対抗駅伝大会への社員参加
※あいおいニッセイ同和損保所属の川内優輝選手と展開する、ランニングやマラソンを通じた地域活性化・スポーツ振興に繋げるプロジェクト
■パラスポーツ部門
日本パラスポーツ協会・パラ競技団体が主催する大会への社員応援団の派遣や、あいおいニッセイ同和損保所属アスリートによるパラ競技団体への寄付活動などを通じ、障がい者への理解促進、パラスポーツの裾野拡大に寄与。
●パラスポーツ大会への社員応援団派遣
●所属アスリートによるパラ団体への寄付活動
・三井住友海上あいおい生命
■初認定
ウォーキングイベントによる社員の運動習慣の定着および向上と、社員向け健康増進イベントを通じた運動意識の向上。
●健康サポートアプリを活用したウォーキングイベントの開催
●社員向け健康増進イベント「健康フェスタ」の開催
-運動認知機能等の測定実施
■パラスポーツ部門
一般社団法人日本パラクライミング協会への協賛やパラクライミングの普及・振興活動を実施。
また「TOKYOパラクラ23」※と連携し、理解促進につながる活動を展開。
●パラクライミング体験会の開催
※パラクライミング選手やサイトガイドが組成している普及団体
・三井住友海上プライマリー生命
■ブロンズ(認定回数:6年連続6回目)
定期的なウォーキングイベントの開催や会社公認クラブのスポーツ活動を通して、社員一人ひとりが無理なく健康に関心を持てる健康増進施策を実施。
●会社公認クラブを通じた活動支援
●プライマリー健康増進トライアル
-チーム対抗歩こうフェスの実施
-健康に関する研修の実施
-アプリを使用した日常生活の健康
チャレンジの実施など
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