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日本生命、「にいがたサステナブル地域創生投資事業有限責任組合」への出資契約を締結

日本生命と第四北越キャピタルパートナーズ株式会社をはじめTryfundsInvestment1号有限責任事業組合※1(代表組合員:株式会社TryfundsInvestment)、新潟県、株式会社日本政策投資銀行、株式会社大光銀行が共同で設立した「にいがたサステナブル地域創生投資事業有限責任組合」(以下、「同ファンド」)への出資契約を締結した。
同ファンドは、新潟県の課題解決と地域活性化に不可欠な「観光」「脱炭素・エネルギー」「健康・医療」「インフラ」「農業」関連事業への投資を通じて、新潟県の持続可能な経済成長と地域の面的活性化を支援することを目的としている。
同社グループは、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向け、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域において、5つのサステナビリティ重要課題を定めている。地域金融機関との協調関係の強化を通じ、「活力あふれる地域社会の創出」に貢献していく。
この度、株式会社第四北越フィナンシャルグループと同社が締結した「地域のサステナビリティ推進に関するパートナーシップ協定」に基づき、地域の持続可能な成長を目指して、同出資を行うこととした。
今後も、“安心の多面体”としての企業グループを目指し、サステナビリティ経営の一層の高度化に取り組んでいく。
「にいがたサステナブル地域創生投資事業有限責任組合」の概要
・名称:にいがたサステナブル地域創生投資事業有限責任組合
・無限責任組合員(GP)※2:第四北越キャピタルパートナーズ株式会社 TryfundsInvestment1号有限責任事業組合
・有限責任組合員(LP)※3:株式会社第四北越銀行、新潟県、株式会社日本政策投資銀行、株式会社大光銀行、三井住友信託銀行株式会社、日本生命保険相互会社
・投資対象:新潟県の課題解決と地域活性化に不可欠な「観光」「脱炭素・エネルギー」「健康・医療」「インフラ」「農業」事業分野
・新潟県の持続可能な経済成長と地域の面的活性化に資する事業
・設立日:2025年7月31日
・組合の存続期間:10年間(最大5年間の延長オプション付き)
※1 TryfundsInvestment1号有限責任事業組合
株式会社Tryfunds(新規事業開発支援、海外進出支援、事業投資等を行う事業開発会社)の100%子会社である株式会社TryfundsInvestmentが管理・運営する有限責任事業組合
※2 無限責任組合員(GP):ファンド運営を行い、出資額に関わらず責任を負う
※3 有限責任組合員(LP):ファンドへの出資額を限度として責任を負う

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