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生保7社、企業年金の制度管理事務における共通プラットフォームの構築完了

日本生命、第一生命、ジブラルタ生命、大樹生命、富国生命、明治安田生命、および住友生命の生命保険会社7社は、お客様サービスの一層の向上を目指すとともに、「人生100年時代」における安定的な企業年金制度の運営を実現するために、各生命保険会社の事務領域に係る共通プラットフォームの構築を進めてきた。
今般、企業年金ビジネスサービス株式会社(以下「CPBS」)と日本企業年金サービス株式会社(以下「JPS」)が、設立以来22年余りにわたりそれぞれ構築してきた業務・システムをCPBSに集約・統合の上、大樹生命、富国生命、明治安田生命、および住友生命の確定給付企業年金制度に関する制度管理事務についてJPSからCPBSへ委託先変更を行い、共通プラットフォームの構築を完了した。
CPBSは、わが国の企業年金制度にかかる社会インフラの一翼を担う存在として、一層のガバナンス強化を図りつつ、お客様のさらなる利便性向上に取り組んでいく。

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