日本生命、団体年金保険一般勘定の上乗せ利率を改定
日本生命は、2027年度以降(2027年度~2032年度)の団体年金保険一般勘定(プレミア6) ※の上乗せ利率を以下のとおり改定する。
※対象商品は、確定給付企業年金保険、確定給付企業年金保険一般勘定特約(2022)、厚生年金基金保険(H14)、 新企業年金保険(H14)となる。
従業員の退職金制度を担う企業年金の重要性は、人的資本経営の観点から年々高まっており、 「アセットオーナー」の改革が推進される中で、運用機関や運用商品に対する期待はこれまで以上に大きくなっている。
こうした期待に応えるべく、同社は2026年4月1日より団体年金一般勘定に上乗せ利率(有期の予定利率)を新設する商品改定を実施した。
今般、収支状況や運用環境等を踏まえ、上乗せ利率を引き上げて設定することで、お客様の年金制度の価値向上にこれまで以上に貢献し、人的資本経営の実現と従業員の資産形成の一層の充実に寄与していく。
■上乗せ利率の改定内容
・確定給付企業年金保険一般勘定特約(2022)
2027年度:改定前 0.95%→改定後 1.10%
2028年度:改定前 0.95%→改定後 1.10%
2029年度:改定前 0.75%→改定後 1.10%
2030年度:改定前 0.75%→改定後 0.90%
2031年度:改定前 0.75%→改定後 0.90%
2032年度:改定前 ― →改定後 0.90%
・確定給付企業年金保険、厚生年金基金保険(H14)、新企業年金保険(H14)
2027年度:改定前 0.80%→改定後 0.95%
2028年度:改定前 0.80%→改定後 0.95%
2029年度:改定前 0.60%→改定後 0.95%
2030年度:改定前 0.60%→改定後 0.75%
2031年度:改定前 0.60%→改定後 0.75%
2032年度:改定前 ― →改定後 0.75%
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